フィギュアスケート世界選手権・男子シングル終了
もうご存じの方が多いでしょうが、
1位 エヴァン・ライサチェック選手(アメリカ)
2位 パトリック・チャン選手(カナダ)
3位 ブライアン・ジュベール選手(フランス)
という結果でした。
日本選手は、小塚崇彦選手が6位、織田信成選手が7位で、かろうじて3枠確保。
でも、小塚選手も織田選手もよく健闘したと思う。特に小塚選手はプレッシャーがかかっていたと思うが、よく頑張った。
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さすが世界選手権。出場選手の気迫が違う。
とりわけ、ライサチェック選手の気迫はすごかった。
チャン選手やジュベール選手にミスが出たことも幸いしたが、長い手足を存分に生かした切れのある演技で、難しいタラソワさんのプログラムを滑りきり、文句のない1位だったと思う。
私は、正直この人の演技はあまり好きな方ではないが、今回は拍手を送りたい。
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世界の強豪選手たちの演技を見ると、織田選手も小塚選手も技術や表現力には引けを取らないものがあるが、観客へのアピール力が不足しているなあと感じた。もっと自分の演技を見て、という強烈なアピールが欲しい。高橋大輔選手にはそういうものがあったと思う。
でも、きっと今回の世界選手権への出場が大きな自信となって、魅せる演技に向けてのよいステップとなるのではないだろうか。
今後の両選手の活躍に期待します!
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