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« 法曹人口問題についての他の弁護士の冷静なご意見 | トップページ | 愛知県弁護士会常議員会顛末記ーその2 »

2009年3月10日 (火)

愛知県弁護士会常議員会顛末記ーその1

 本日、愛知県弁護士会の常議員会を傍聴した。

 日弁連が3月中旬「当面の法曹人口のあり方に関する提言」を理事会決議するそうだ。ーその3

 に記載した常議員6分の1以上による発議案の審議がなされた。

 結果は、発議案に

  賛成 14名  反対 13名  棄権 1名

 結局、過半数の賛成が得られなかったとして、発議案は否決されてしまった。

 実は、発議者のう2名が欠席ないしは決議前に帰ってしまったこと、前もって賛成してくれていた委員が決議前に帰ってしまったことが、最たる敗因であった。

 審議が始まったのが3時45分位、決議が終了したのが5時30分位。

 こんな重要議案だったのだから、もっと早く審議を開始してほしかった。

 また、5時過ぎれば、どうしても仕事の都合上事務所に戻らなければならない委員もいるのだから、もっと早く決議をしてほしかった。予め発議者が「早い時間帯に審議してほしい」と要請していたのだが、審議開始が4時近くになってしまった。

 審議中、長々と意見を述べていたのは、ほとんどが反対派の方々。決議の時間を遅くするための作戦だったのかと疑ってしまう。

 票読み段階では、賛成派の方が相当数多かったため、賛成派にも油断があったと思う。

 あと1票と思うと、非常に残念である。

 ただ、実質的には常議員の過半数以上が発議に賛成であることは間違いない。

 賛成に手を挙げた委員に(欠席ないしは決議前に帰った)発議者、賛成者を加えれば完全に過半数を超えていた。

 この結果を、理事者の方々は重く受けとめて頂きたいと思う。

 

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