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2009年2月

2009年2月28日 (土)

弁護士人口についての会員アンケート結果の掲載

 先の記事でご紹介した

   司法試験合格 年間3000人は「必要ない」 弁護士アンケート

                    産経ニュース 2007.10.3 21:08

の日弁連の全会員を対象としたアンケート結果詳細を入手したので、ここに掲載する。

   「弁護士人口に関するアンケート調査結果」

   平成19年10月 司法「改革」を考える関東十県会有志の会実施のもの

(平成18年11月、愛知県弁護士会会員対象に実施されたアンケート結果との比較表もあります。)

 このアンケート結果については、「回収率が低すぎる、実施した主体が増員反対者の集まりだから信用できない」などという批判をする人もいるのは知っている。

 しかし、それではなぜ増員推進派ないしは日弁連執行部自体が、こういうアンケートを実施しようとしないのだろう?

 (これは先に実施した裁判員制度のアンケートについてもいえることだ。なぜ裁判員制度推進派がアンケートを実施するのに抵抗するのか、なぜ自身で実施しようとしないのかを考えれば分かることだ。)

 法曹人口問題について重要な提言をするなら、まず会員の意見を聞こうというのが普通に考えることだと思う。

 日弁連の提言案が3月に理事会決議されるという情報が入ってから、実は、もう一度有志の会で全会員を対象に法曹人口についてのアンケートを実施しようかという案も出た。

 しかし、あまりに時間がなさすぎるのと、前記のアンケートがあることから、実施には至らなかった。

 もっとも、今、司法試験の合格者数を「数年間は2100人から2200人を目安とする」というのが妥当か否かについてアンケートで聞いてみたらどういう結果になるのか、実施する前から分かることだ。

 司法修習生の就職状況がますます悪化していることなどから、おそらく1年前よりも、増員推進派には厳しい結果が出るだろうことは容易に推測できる。

 特に昨年秋からの不況により、今年の秋には今まで多数の求人をしていた大手渉外事務所の求人数も一挙に減るのではないかと言われている。また、過払案件も減少するだろうし、理事者などに頼まれて前倒しでイソ弁を雇っている事務所も多いから、来期の求人はますます減るだろう。不況のため企業内弁護士の求人にも期待はできない。

 こういう数々のマイナス要因を考えれば、増員推進派(ロースクール関係者も含む)がここで「数年間は2100人から2200人を目安とする」という線を固めておきたいと思っても不思議はない。

 本当にこんなことでいいのか、各単位会の日弁連理事者の方々、常議員会の委員の方々には、会員多数の意見と齟齬のない良識ある判断をして頂きたいと思います。

ぼやきかため息か・・・。

 深海魚デメニギス、ご覧になりましたでしょうか。

 この魚の泳いでいるところを見ると、つくづく進化の不思議を感じる。

 どうして頭だけ透明?あの眼の上の緑のドームって何?

 とっても変!だけど、とっても面白い!

           fish

 この魚を見た後に、日弁連の提言案を読むと、情けなく、かつむなしい・・・。

 本当はこのブログに日弁連の提言案を載せたいのだけれど、副会長から「まだ審議中の案だから、弁護士以外には公表はダメ」と言われている(でも、朝日新聞にすっぱ抜かれているではないか!)。

 しかし、日弁連の提言案の内容は、公表されている東京弁護士会の意見書とそれほど変わりがない。この東弁の意見書については、ぜひ武本弁護士の「東弁意見書を読む」をお読み頂きたい(もっとも、「読む」じゃなくて、「切る」というタイトルにした方がぴったりだわ)。

 東弁の意見書にせよ、日弁連の提言案にせよ、こんな準備書面を提出したら、相手方にコテンパンに反論されてしまう(私が相手方代理人なら、たくさんの求釈明事項を連ねた求釈明の申立書を提出する)。

 判決だったら、「理由不備」もいいとこ。

 この提言案を起案された方は、おそらく、それも承知のことだろう。

 だから、こんな時期(年度末だし確定申告などで忙しい時期でもある)に、一気にカタをつけたいのだろう。

 もう、いいかげん現実から眼をそらすのはやめたらどうだろう。

・・・・・こんなことをぼやきたくなった土曜日の朝でした。

 でも、まだこの問題については、もう少し記事を書くつもり。

 準備書面も書かなきゃならないのになあ。

 ホント、ため息ばかり・・・・・。

2009年2月27日 (金)

日弁連が3月中旬「当面の法曹人口のあり方に関する提言」を理事会決議するそうだ。ーその2

 今回の日弁連の提言案は、法曹人口問題検討会議の意見書に基づいている。

 この法曹人口問題検討会議というのは、法曹人口問題及びそれに関連する問題についての日弁連の諮問機関であり、東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会、大阪弁護士会、法科大学院センター、司法修習委員会等の組織によって推薦された委員と、会長が指名した委員若干名により構成されている(「法曹人口問題検討会議設置要項」より)。

 委員に推薦された理由などは全く不明であるし、もちろん組織内の選挙で選ばれるわけでもない。

 そして、この提言が決議される日弁連の理事会の構成員である理事者とは、単位会の現理事者や前理事者であることが多い。

 現在の会長であれば、単位会で選挙によって選出されていれば単位会会員の意見の代弁者といえるかもしれないが、選挙によって選出されているわけではない理事者も多いのである。

 このような方々が決めたことが、日弁連の会員の総意といえるのであろうか。

              clip     

 ところで、単位会レベルで、法曹人口問題について司法試験の合格者数についてまで触れた意見書には、次のようなものがある。

club東京弁護士会の「法曹人口問題に関する意見書」※

   ※ 総会決議を経たものではない。

   趣 旨 

 将来の法曹人口として「概ね5万人程度」に至る過程において、新司法試験の年間合格者数を、2100人~2500人の範囲内で、その年度ごとの受験生の成績や質に応じて判断されることが妥当

   意見書全文(PDF)

sign03 この東京弁護士会の意見書に対しては、武本夕香子弁護士が次のような反論書を書かれていますので、ぜひお読み下さい。

  「法曹人口問題は、ここ数年が正念場ですー東弁意見書を読む」 

 この東弁の意見書は、今回の日弁連の提言に道筋をつける意味合いがあったと思われる。

 一方、各地の単位会レベルの総会決議としては、 

club群馬県弁護士会の「法曹人口と法曹養成に関する決議

 2009年度(平成21年度)以降の司法試験合格者の判定に当たっては,3000人という数値目標にとらわれることなく,前年度合格者数より少ない合格者数に留めることを第一に実施し,その後速やかに単年度の司法試験合格者数を1500人程度に留めるために必要な措置を講じるとともに,できるだけ早期に法曹人口の調査・検証を行い,その結果に基づく適正な合格者数を確定し,もって,法曹養成制度全体の根本的な見直しを行うよう求める。

club埼玉県弁護士会の「適正な弁護士人口に関する決議

(1)政府は,司法試験合格者数について直ちに見直しに着手するとともに,その適正規 模についての調査・検証が完了するまでの間,当面,年間合格者数を1000名程度とすべきである
(2)日本弁護士連合会は,政府に対し,2010年以降司法試験年間合格者数3000名という予定の見直しを求めるとともに,適正な法曹人口についての調査・検証を独自に実施し,法曹人口問題について全国の市民に訴え理解を求めるよう努めるべきである。

があり、今後も各地の単位会でこのような総会決議が続くことが予想された。

 日弁連執行部は、今後もこのような単位会の総会決議が続くことを怖れて、早々と合格者数を入れた提言をすることで、法曹人口問題に決着をつけようとしたものと推測される。

 また、法曹人口について全会員を対象としたアンケート調査としては、

club関東十県会による全会員を対象とするアンケート結果

   司法試験合格 年間3000人は「必要ない」 弁護士アンケート 

                               産経ニュース  2007.10.3 21:08

アンケートは6月、弁護士約60人でつくる「司法『改革』を考える関東十県会有志の会」が、日弁連全会員約2万3000人を対象に実施。1416人(約6.16%)から回答を得た。

 司法試験の年間合格者を3000人にする必要性については、「必要ない」が86.6%、「わからない」が4.4%。「必要である」は2.9%にとどまった。さらに、当面妥当な司法試験合格者数については「1500人以下」と回答した人が84.4%に上った。

 また、司法試験合格者が年間2500~3000人に増員された場合の国民への影響を聞いた質問には、「悪い影響が多い」が69.5%で、「良い影響が多い」の3.7%を上回った。

  がある。

 日弁連が司法試験合格者数まで入れた提言をするのであれば、上記の単位会の総会決議やアンケート結果を無視していいものであろうか。

 本当にこういう重大な提言をするのであれば、全会員に意見を問うべきである。少なくとも全会員を対象とするアンケートを実施したり、総会決議を経るべきだろう。

 もっとも、総会決議となれば、また派閥による圧力がかけられたり、委任状争奪合戦などが繰り広げられるのが目に見えている。

 私は長年そういう闘争を見てきたが、いいかげん嫌になった。

 もっと会員の意向が直接反映されるようなシステムはないものかと、つくづく思う。

 (コンピューターによる投票方法なども考慮してもらいたいものだ。)

日弁連が3月中旬「当面の法曹人口のあり方に関する提言」を理事会決議するそうだ。ーその1

2月8日の朝日新聞の記事に、こういうものがあった。

「法曹増員、数年は抑制を」現状と同水準、日弁連提案へ

                                 2009年2月8日3時1分   asahi.com

 司法試験の合格者を2010年までに年間3千人にする政府の計画について、日本弁護士連合会(宮崎誠会長)が、09年以降の数年間は現状の合格者数と同水準(2100~2200人程度)に抑えるよう求める提言の原案をまとめた。組織内の了承を経て今年度内に最終決定する。

 2月8日当時、この提言の原案というのは、弁護士の殆どが読んだこともなく、そもそもそのような提言がなされる予定であるなどということは「寝耳に水」という状況だった。

 どうしてこのような記事が新聞に掲載されたのか驚いたというのが実感である。

 この記事によると、「組織内の了承を経て今年度内に最終決定する。」とあるが、「組織内の了承」とは何なのか、「今年度内」というが2ケ月もないのに会内合意が得られるのか、疑問に思っていた。

 そもそも、「組織内の了承」も得られていない段階で、どうしてこういう情報が新聞に流れたのだろう?一種のリークではないのか?

                 clip

 先の日弁連の理事者会では次のような議論がなされたということである(愛知県弁護士会会報 2009.1 N0.575 p72ー数日前に配布されたものーより)。

 NとMは愛知県弁護士会の日弁連理事である。このお二人の報告という形式になっている。「・」で始まるのが日弁連理事者の質問や意見である(分かりやすいように理事者の質問と意見は太字にした)。

N 法曹人口問題に関する件の意見交換について報告します。

 1月29日に開催される法曹人口問題検討会議で一応のものを取りまとめてもらう予定です。その後、2,3月の理事会に諮って成案にしていきたいと考えており、各単位会においても検討する時間を持てるよう2月の上旬に提示したいとの説明があり、本日は論点メモが配布され、以下のような質疑がなされました。

・東京弁護士会では、1月13日に「法曹人口問題に関する意見書」を賛成多数で承認した。骨子は新司法試験の合格者を2,100~2,500人の範囲内にすべきとするものである。

・群馬でも昨年10月臨時総会を開いたが結論が出ず、暮れの12月29日に続行した末、「当面、前年度合格者数よりも少ない合格者数にとどめること」、「法科大学院修了者に対する受験回数制限を撤廃」、「裁判官及び検察官の増員」を承認した。

当会(千葉)では、法的ニーズのアンケート調査を300社程の企業に対して行ったが、ほとんどニーズがあるとの回答例はなかった。日弁連の考えている「法的ニーズ」はどのようなイメージなのか。

(回答)

 法的ニーズに関しては昨年3月に全国3,000社程の中小企業に宛ててアンケート調査を実施しており、その回答に基づいている。

・本日提出された論点メモには閣議決定の見直しを求めていないがそれは何故か。

(回答)

 それを決めるのは日弁連ではないとの認識からであり、また、ハードルを自ら高くする必要はないと考えた。

・日弁連が世論から孤立してはならないと思うが、今回取りまとめするのに世論の意見を聞くべきではないか。

(回答)

 当初、世論を聞くことは必要と考えていたが、その時間がない。また、学識経験者に意見を求めるのもリスクがある。まず、日弁連が提言をして、世論の理解を得る運動に結びつけたい。

・簡裁判事と副検事が事実上裁判を担っていることからすれば、彼らを数に加えるべきだと思う。また、小規模単位会では弁護士の数がかなり足りてきている。5万人という目標はとりあえずフランス並みにするといった意見からきているが、そのフランスでは現在年収300万円以下の弁護士が急増しており、金儲けに走る弁護士が増えていると聞くのでその点にも触れてほしい。

・人数のみを主文で打ち出すのはどうかと考える。大阪では各界の人から意見を聴いたが、人数についてはなかなか意見が出なかった。

・3,000人、5万人という数字が決まる時には経済界の意見が強く働いた。しかし、経済界は、昨年秋から大きく崩れてきている。従って、当時決めた3,000人、5万人を変えるのは当然と考えている。2,000人を上限と考えるべき。

M 重要な問題で会内議論が沸騰することが望まれます。

 ・の理事者の質問や意見は、もっともなことである。

 最後にM理事が「重要な問題で会内議論が沸騰することが望まれます。」と結ばれているが、これももっともだ。

 しかし、「会内議論が沸騰」するもなにも、このような重要な提言がなされる予定であることについて、知らない会員がほとんどだ。

 私も、2月の下旬になってようやく、愛知県弁護士会の常議員会に資料として日弁連の提言案が配布されたのを知った。

 愛知県弁護士会の全会員に提言案が配布されたのは、2月25日。

 おそらく全国の単位会でも、そんなものだろう(会員全員にまだ配布されていない単位会も多いのではないか)。

 それで、どうやって「会内議論が沸騰」するのだろうか。

 常議員会で審議されるとしても、1,2回程度。

 日弁連理事会は3月中旬に開催され、このままでは提言案は多少の修正がなされる程度で決議されてしまうらしい。

 本当に日弁連って民主的な機関なのか、つくづく疑問に思った。

2009年2月26日 (木)

深海魚デメニギス・・・これ本物?!

 エイプリール・フールのときに、「こんな新種動物が発見されました!」なんて、よく偽物の仰天動物が発表されるが、これは本物!

 この世の中に、こんな魚が存在していたとは・・・。世界は不思議が一杯!

 私は、透明なナマズ類の熱帯魚を飼っているが、この魚の「透明」はそんなもんじゃない。

 今までのボ2ネタの話題で一番びっくりした話題かもしれない。

 写真はこちら

  透明な頭を持つ深海魚デメニギス

  深海の闇を見通すデメニギスの管状眼

    National Geographic News より

 YOU TUBEの動画はこちら

※ このブログ上でうまく作動しないときは、画面をクリックしてYOU TUBEのHPにとぶと、大画面で高画質の動画が見られます。

 この魚の詳細を知りたい方はこちらのモントレー湾水族館研究所(MBARI)HPのニュース頁(英文)をご覧下さい。

災難続きの日々・・・。

 ブログを再開したいのだが、この2ケ月というものタイトルのような状況が続いていて、なかなか記事を書く気力が湧かない日々が続いた。

 ちょっと具体的にいうと、

spade新年そうそう交差点で追突される(まだ買って1年の車なのにweep)。

・・・でも、幸い物損ですんだcoldsweats01

 ついでに、車両保険を使って駐車場でつけられた小傷を直してもらうことにしたら、2週間あまり代車に乗るはめに。しかも、代車は慣れないランドクルーザー。これに乗って裁判所に通っていたが、車高が高いので荷物を抱えての乗り降りが大変だった。

spade小雨の中、自転車で法律相談に行った帰りにこけるcoldsweats02

・・・でも、幸いとっさに両手をついたので、両手の平と左膝をすりむいただけですんだbearing

 まだ私にも反射神経は残っていたのだと一瞬うれしかったものの、倒れたときは左頬が舗道に接触していたので、頬骨を骨折していたかもと思うと後から恐ろしくなったshock

 しばらくは自転車には乗れそうもない。

spade受任事件の関係でいろいろな新事実が発覚し、その対応に追われるdespair

・・・弁護士には、(たいしたことではないと思わずに)いろいろな事情を説明しておく方がいい場合が多いです。また、本当のことを話しておいた方が、早く禍を回避できることが多いと思います。

 弁護士の方も話しやすい雰囲気を作る必要があるし、時には状況を分析してこれはおかしいと思ったら聞きづらいことでもつっこんだ質問をしてみる必要があると思います(・・・自戒も含めてthink)。

 おかげで、準備書面の作成の時間がなかなか取れず、予定よりも大幅に遅れている。 

spade法曹人口問題がとんでもないことに!

・・・・しばらく仕事に専念したいと思っていたら、法曹人口問題について近々日弁連執行部が大変な提言をするという情報が入ってきた。

 この時期になぜ?しかも、その内容がまたとんでもないものだ!

 本当にいいかげんにしてもらいたいpout

 これについては、別の記事でしっかり書く予定です。 

spade咳がなかなかとまらないsad

・・・・昨年からなぜかこの季節になると小咳が出る。杉花粉等のアレルギー検査では反応は出なかったのだが。幸い風邪はたいしたことはなかったが、風邪で頭痛がするときに咳が出るときの痛さときたらcrying

<番外編>

 冬の楽しみーフィギュアスケートの話(その3)でご紹介したジョニー・ウィアー選手はとんでもないことにsad

 (説明する手間を省いて申し訳ないけど)この田村明子さんのフィギュア通信 02月03日 全米選手権 が簡単だけど分かりやすい。

 フィギュアスケートの選手には誰でも好不調の波があるので仕方がないとは思うが、「男子シングル界に咲く一輪の花」のようなこの方の演技を世界選手権で見られないのはとっても残念weep

 不調の背景に経済的問題もあるのだとしたら気の毒なことである(私は彼の全米選手権前の電話でのインタビューを聞いてみたがーといってもヒアリング能力がないので英文で反訳してくれてる人の記事を見ながらだけどーフィギュアスケートにいかにお金がかかるのか切実に語っていた。この話はとても興味深かったのでいつか記事に書きたいと思う。いつになるか分からないけれども)

 来期はいよいよオリンピックシーズンなので、なんとか体勢を立て直して、また復活してもらいたいものだ。

                     clover

 こんなトラブル続きで相当きつい状況なのですが、私も体勢を立て直して、仕事とブログの両立を目指したいと思っています。

 次回次々回は、たいへんな局面を迎えている法曹人口問題について書く予定です。

 

  

2009年2月 8日 (日)

しばらくブログを休みます。

 数日前から小咳が出ると思っていたら、やっぱり風邪だったらしく今日になって頭痛がひどくなってきました。

 しかし、土日も利用して期日の迫っている準備書面の準備をしなければならないので、当分ブログを書いている余裕はありません。

 ちょくちょく覗いて下さっている方々には申し訳ありませんが、半月から1ケ月位はブログを休もうと思います。

 また、今後は記事と関係ないコメントやトラックバックは掲載致しません。

 全てのコメントに回答することもできませんし、記事と関係あるコメントにも全て目を通して回答することもできないと思います。

 またブログを再開する時にはよろしくお願い致します。

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