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ねこちか2

サイバーキャットと遊べます。猫じゃらしで遊んだり、エサを与えることもできます。

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2008年10月

2008年10月 8日 (水)

緒形拳さん、逝く。

 俳優の緒形拳さんが亡くなった。

 その最期に立ち合ったという友人の津川雅彦さんが「見事な最期だった。自分もああいう最期をとげたい。」とインタビューに答えていた。

 私が緒形さんの演技で一番印象に残っているのは、数年前NHKアーカイブスで見た「破獄」というドラマ。

 このドラマを見て、緒形さんはすごい俳優さんだと思った。

 「破獄」は1985年に放映されたドラマだが、今みても実に新鮮である。そして、何よりも緒形さんの演技の迫力には圧倒される。

 こういう役を演じられる俳優さんは緒形さん以外には思いつかない。

 緒形さんは囚人の役。津川さんはその囚人に手こずらされる看守の役。

 戦中戦後の囚人の人権などないに等しい時代、獣のように扱われることに抵抗し体力と知力の限りを尽くして脱獄を繰り返す主人公。その主人公に怒り闘いながらもやがて彼を一人の人間として認めるようになる看守。

 二人の息詰まる攻防と友愛を描きつつ人間の尊厳を問うた優れたドラマだった。

 このドラマは、10月11日土曜日(午後11:00~翌日午前0:30)NHKBS2で緒形さんの追悼番組として放映されるそうだ。NHKも追悼としてよいドラマを選んだものと思う。

 緒形さんのご冥福を祈りつつ、もう一度「破獄」を見ようと思っている。

2008年10月 2日 (木)

判決文の感想(少し)

 橋下氏(もう「橋下弁護士」とは書きたくないので)の懲戒請求扇動事件の1審判決を読んだ。

  前半  後半 (光市事件懲戒請求扇動問題 弁護団広報ページ より)

 判決は「刑事弁護人の使命・職責」について明解に説示している(原告も弁護団もこの説示を期待しての訴訟提起だっただろう)。

 特に、判決文の30頁、32頁~35頁は、多くの方に読んで頂きたいものだ。

 橋下氏は、この判決理由に対して、どういう控訴理由を提出するのだろう。

 橋下氏は「私の法解釈が誤っていた。」と謝りつつ「高裁の意見も聞いてみたい。」そうだが、控訴する以上、原審判決のどの判断にどういう不服があるのか、はっきり主張しなければならない。

 橋下氏の控訴理由書も読んでみたいものだ。

関連記事:毎日新聞社説

  橋下知事敗訴 判決は弁護士の自覚を促した

  実にまっとうな社説である。

橋下氏に賠償命令ー光市母子殺害事件の懲戒請求扇動事件で

 昼休みのニュースで知った。

 予想していた結果だったので驚きはない。ようやくという感じだ。

 毎日新聞がネット上で比較的詳しく報道している。

 <橋下知事>「光母子弁護団懲戒」TV発言で賠償命令

 いずれ判決全文も公開されるだろう。読んでみたい判決だ。

 橋下氏は控訴するそうだが、弁護団の先生方、ひとまずお疲れ様でした。

追記:

 光市事件懲戒請求扇動問題 弁護団広報ページ に早速判決文がアップされています。

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