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ねこちか2

サイバーキャットと遊べます。猫じゃらしで遊んだり、エサを与えることもできます。

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2008年6月

2008年6月22日 (日)

「朝まで生テレビ」で裁判員制度を激論

 ボツネタとBarl-Karth弁護士からの情報で知りました。

テレビ朝日 6月27日(金)25:20~28:20
     (6月28日午前 1:20~ 4:20)

  激論!ど~する?ど~なる?裁判員制度(仮)

 Barl-Karth弁護士もご出演だそうです。

 しかし、深夜はきついなあ。私はたいてい金曜日の夜はぐったりなので、起きていられる自信がない。録画の準備をしておかないと。

 それにしても、最近になってマスコミが急に裁判員制度を取り上げるようになったのには驚く。

 裁判員法が成立する前に、もっと取り上げてくれていればもっとよかったが。

 でも今からでも遅くはない。

 来年5月21日の実施の前に、ぜひとも全面見直しをお願いしたい。

 弁護士会もサイサイ」※なんてやっている場合か。

 ※ 日弁連HP

  法務省も「サイバンインコ」※なんてやっている場合か。

 ※ 法相までサイバンインコに 着ぐるみで裁判員制度PR

          産経ニュース 2008.5.23 16:38

 こういうものにも、弁護士会の会費や国民の税金が使われているのかと思うと、脱力感を覚える。

              rain

追記:「光と影~光市母子殺害事件弁護団の300日~」は見逃しました。

知人からビデオを借りようか思案中。

2008年6月20日 (金)

弁護士に対する裁判員制度についてのアンケートってそんなに問題なの?

 私の所属する司法問題についての調査・検討を目的とする委員会(司法問題対策委員会)で、愛知県弁護士会の会員を対象とする裁判員制度についてのアンケートを実施することが決まった。

 このアンケートを実施することについて、出席した委員の誰からも反対意見は出なかったし、(欠席しており)議事録の配布を受けた委員からも反対の意見は出なかった。

 委員会での議論は、アンケートを実施するか否かではなく、アンケート項目をどうするかという点に絞られた。

 私は弁護士向けのアンケートを起案したのははじめてではないが、一番苦労するのは、どうやったら多くの会員にアンケートに答えてもらえるかという点である。

 弁護士は日々ものすごい数の書類(事件関係のものだけでなく、裁判所や弁護士会からの連絡文書、広告等も多い)の配布を受けているし、いろいろな機関からいろいろな種類のアンケート用紙が送られてくる。

 それで、忙しいとアンケートの類はついつい机の上に積み上げたままにしてしまうのである(後で記入しようと思って積み上げているうちに、期限が過ぎていたなんてこともままある)。

 それを、負担感なく答えてもらうためには、質問を分かりやすくしたり、回答を選択すれば足りるようにしたり、いろいろな工夫が必要なのである。

 もちろん、どちらかの回答に誘導するようなものであってはならない。

 確かに私の所属している委員会の委員は裁判員制度に懐疑的な方ばかりである。しかし、裁判員制度について賛成か、反対か、そして実施を延期すべきか否かについて、できるだけ公平なアンケートになるよう項目を掲げ、自由記載もできるスペースもたくさん設けた。

 そして、多くの委員から貴重なご意見を頂き、A42枚程度にアンケート項目をまとめ、ようやく表現などを調整するだけにまでたどりついた。

 ところがである。

 突然、理事者からこのアンケートを実施することについて他の委員会から異議が出ているので協議してもらいたい、という申し出があった。

 そして、その2つの委員会の委員長名で会長宛(実質は司法問題対策委員会宛と思われるもの)に

 裁判員法に基づく裁判員制度は弁護士会の要求のすべてが採用されたものではなく、両委員会は同制度が完全なものであるとは考えておりません。また、会員の中にも様々な意見があり得ることは十分承知しております。

 しかしながら、制度の実施まで1年を切ったこの時期にあえて上記アンケート案のような内容の会員アンケートを行うことは、徒に同制度に対する会員の不信感を助長し、実施のための準備活動の妨げとなるのではないかと危惧を抱かざるを得ません。

 また、アンケート案の内容は、基本的に裁判員制度について賛成か、反対かを問うものとなっており、一般市民向けのアンケートであればともかく、法制度の運用、実践に携わることを職責とする弁護士向けのアンケートとして果たして適切なものと言えるのかと考えざるを得ません。

との記載がある要望書まで提出された。

 裁判員制度について会員の意見を調査するアンケートを企画しただけでこの始末である。

 新潟県弁護士会と栃木県弁護士会では、裁判員制度の抜本的見直しと実施の延期を求める総会決議まで出ているというのに・・・。

 この要望書を起案した人からみれば、アンケートを企画するだけでこの始末なのだから、弁護士が裁判員制度に反対するのは「法制度の運用、実践に携わる職責」に反する、ということになるんだろう。

 この対応には、大変驚くとともに、失望を感じた。

 弁護士会は、これまで幾多の法制度の策定や修正等について意見を述べてきたではないか。最近では貸金業規制法の改正(グレーゾーン廃止)にも貢献したはずである。「できてしまった法制度」に対してはたとえ憲法違反であってもただただ運用、実践に励むべきというのには納得がいかない。

 ・・・・・しかし、こういう圧力に負けていてはいけない。幸い委員長を初めとする委員全員がアンケート実施に前向きなので、このアンケートは実施することになるだろう。

 このアンケートの集計結果は定例となっている司法記者との懇談会で発表することも予定されている。

               Yajirobei_mini

 だいぶ前の記事だが、

 今週の本棚:大岡玲・評 『裁判員制度の正体』=西野喜一・著

       毎日新聞 2007年9月16日 東京朝刊

 裁判員制度ができてしまった経緯が分かりやすく述べられている。

 現行の司法制度が完全であるなどとは毛頭思わないが、まずやるべきは今の制度の欠点をすべて洗い出し、漸進的に改革することだろう。無謀な一足飛びで多大なリスクを負わされるのは、ご免こうむる。

 これは裁判員制度にかぎらず、司法改革全般にわたって言えることだと思う。

他の弁護士の関連記事:お茶の水山の上ホテルより(Barl-Karth弁護士)

2008年6月10日 (火)

はや6月

 またブログを休んでしまった。ちょくちょくお越し頂いた方、ごめんなさい。

 仕事が忙しかったということもあるが、休日の外出が多く、パソコンの前に座っていることが少なかったせいもある。

 そのほかにも、委員会で、愛知県弁護士会の会員全員に対する「裁判員制度についてのアンケート」を実施することになり、私がその起案をおおせつかったのだが、これがなかなか大変だった(このアンケートについても別の記事で書くつもり)。

 そんなわけで、今週の日曜日の「光と影~光市母子殺害事件弁護団の300日~」も見落としてしまった(どうやら例のところで見ることができるそうなので、後日感想などを書きたいと思う)。

           cloud

 今年ももう半分近くが過ぎてしまった。本当に月日のたつのは早い。

 私は、だいたい毎年、一年のうち「5月」が一番ぼんやりと過ごしてしまう月のような気がする。仕事はなんとかこなしているが、その他についてはどうもいけない。

 6月からは新規まき直しである。

           sun

 裁判所の駐車場に車を駐めて、ふと横を向いたら、こんな光景が。

  Inu

 まるで「俺様が運転手だ」と言わんばかりの犬。

        

※ 画像を食べる羊だそうですが、確認画面ではちゃんと食べるのに、ブログにアップすると食べません。どうしてか?

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