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ねこちか2

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2007年8月 8日 (水)

模様替え

 ココログに新しいテンプレートが出たので、模様替えしてみた。

 このブログにはちょっと似合わない気もするが・・・。

 今回は、マイペットの黒猫の背景を透過しようと思ったのだが、その方法が分からなくて少し苦労した。でも、なんとかクリア。

 まだ準備書面の作成に四苦八苦。ブログの記事が書けない(ネタはたくさんあるのだけれども・・・)。

               Buranko  

 夜、準備書面を書いていて行き詰まったとき、法曹関係者のブログを拝見することが多い。話題の事件や判例などの紹介があって、大変参考になる。

 自分で記事が書けないので、ちょっと他の方のブログを紹介。

 興味深かったのは、町村氏のブログ Matimulog の

 LAWYER:容疑者自殺の意思を告げられた弁護士は? という記事

  弁護士との接見後に容疑者が接見室で自殺してしまった、という衝撃的な事件である。

  町村氏は、ブログ上でアンケートに答えられるよう設定されている。私も密かに投票させて頂いた。

 すごいなあ。今やブログでこんなこともできるんだ。

  アンケート結果を見ると、やはり意見が分かれているようだ。私も、もし自分がこの弁護人と同じ立場になったらどうするか、本当のところよく分からない。

 大変むずかしい問題だ。

             Kikyouc

 もう一つ、(別の意味で)興味深かったのは、こちらのブログ。

  橋下徹のLawyer’s EYE

 光市母子殺害事件弁護団緊急報告集会出席報告(1)

 光市母子殺害事件弁護団緊急報告集会出席報告(2)

 私は、橋下弁護士が光市母子殺害事件の弁護団のどの行動に懲戒事由があると考えているのか、テレビでの発言を聞いてもよく分からなかったので、このブログの記事に期待して読んだ。

 しかし、まったく期待はずれだった。ますます分からない。

 それに、引用するのもはばかられるような言葉が次々と出てくるのにびっくり。

 「○○カス弁護士」って。

 私は別に育ちがいいわけではないが、こんな言葉は知らなかったので、さっそく調べてみた。

 橋下弁護士はお子さんの前でもこういう言葉を使われるのだろうか。ブログは子供も見るかもしれないのに・・・。

 こういう言葉を、実名を掲げたブログで使う弁護士がいることに大変衝撃を受けた。

 私は、この記事の中身について論評する気にもなれないが、

 この記事については、小倉秀夫弁護士が la_causette で、

  で、徹くんはどうなの

 という記事を書いておられる。私も以前同様の趣旨のことをコメントに書いた(しかし、小倉弁護士の方がはるかに辛辣だ)。

  橋下弁護士はまだまだこのテーマでブログの記事を書き続けられるようだ。

 今度こそ懲戒事由ありとお考えになる理由(弁護士が懲戒請求書に記載しても恥ずかしくないだけの理由)をきちんと説明して頂けるものと期待している。

追記:

1  この集会に出席していた弁護士のブログ

  なにわ太郎のつぶやき日記【ver3.0】 

    記事「いやーーー驚いた!」

   300人もの弁護士で会場は一杯だったそうだ。

2 新たにリンク集に加えさせて頂いたブログ

   ナガブロ 法律勉強メモ

    記事「ダショーウィッツからの手紙

  ハーバード大学ロースクール教授のダショーウィッツ氏の『若き弁護士への手紙』(小倉京子訳 アラン・ダショーウィッツ著)からの引用が心にしみる。

 この本の題名だけは知っていたが、こういうエピソードが書かれているんですね。アメリカの弁護人も日本の弁護人も苦労は同じということか。

   橋下弁護士にもぜひ読んで頂きたいものだ。

  Umi000032       

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コメント

シンプルな感想ですが、夏らしくもあり涼しさも感じられて、季節感的にはGOOD!ですよ。

記事中に紹介のある橋下弁護士の記事ですが、不謹慎かもしれないけれど、分かり易さでは秀逸です。

分かり易ければ全て良いのか?と言うと問題ありますけど、多少不謹慎であれ言論を抑え込むのは弊害が大きいです。
いっそのこと安田弁護士の弟子にもパフォーマーがいて、(この問題の)入り口付近の大舞台で分かり易さ同士の対決があり、そのやや奥まったところでで本当に法律的な検証をする対決ありの2本立てだったら、もっと公平なんじゃないかな?と言う気がしてきました。

ファブヨンさんへ
>記事中に紹介のある橋下弁護士の記事ですが、不謹慎かもしれないけれど、分かり易さでは秀逸です。

分かりやすいですか?
 ファブヨンさんは、あの記事を読んで、橋下弁護士は弁護団のどの行為に懲戒事由ありと考えているのか分かりましたか?

 私には、小倉弁護士の記事の方がはるかに分かりやすかったですが・・・(こちらも、ちょっと言葉がきつすぎという気はしますが、その内容には賛同できます)。

自分はむちゃくちゃ素人なので、変な意見に思えるかもしれませんが、自分なりに説明します。

橋下弁護士のブログには、懲戒請求の根拠とかは決まりに則した形では明確に書いてないです。と言うかそうなのだと思います。
だから、専門的に見たら橋下弁護士の意見はまるで分からない話だと思います。
素人ながら、そこの部分は納得してます。
小倉秀夫弁護士の方が完全に正しいです。

それとは別の意見として聞いてください。

例えば、アメリカの大統領選挙とかだと、選挙参謀がたくさんいて服装や髪形動き方とか、いろいろ有利になるように整えるそうですが、話す時でも、姿勢とか視線とかしゃべる速度とか計算して、何秒かに収まる決め台詞を中心に構成するそうです。
でも、元々は、相手に論理的に勝てる強く正しい演説を研究してたそうですけど、テレビで取り上げられる部分は意図した部分で無かったりするので、別途放送され易い演説を研究した結果何秒以内(正確な秒数覚えてなくてすみません)なら取り上げられやすいということが分かったそうです。
テレビ局はテレビ局で視聴率競争をしてるので、一般視聴者がちょうど良いと思う時間を計算してるそうです。
そこに正しいと言うことと分かり易いということの違いがあるのだと思うのですけど、橋下弁護士のブログは、小倉弁護士のブログより長い記述なのに、テンポよく読めました。

本当の正しさとは違うのですけど、パッと読むと不謹慎な言葉の羅列のテンポとか、そこで形成される相手側への悪しきイメージとか、(小倉弁護士は知的なユーモアでまとめてた)野次の話とかが面白おかしく飛び出してきて「なるほど!弁護団は世間を騒がしたと言えるから、懲戒事由に当たるのかな?」と言う気にさせられました。
冷静に読めば、あちこち、なんだか言い訳をちりばめたりしてるな。と言う印象も受けますが、ある種の分かり易さはあると思います。

2本目の記事も、わざわざ大きな字で「弁護士だけ」と言う部分を強調したら、一般人は置いてけぼりにされた気分にどうしてもなるし、結論として「私は世間を騒がしたと明確に事由を述べてるのに、世間様を締め出してどこにアピールしようとするのだろう?」という形で締めてますが、一般人としては(この会の性格がどういったものかは分からないけれど)なんだか、我々の味方をしてくれてるぞ! そんな気分になって心地良いです。

と、まあこういう感じで分かり易いとしたのですけど、あくまでも本当の正しさではないのですけど・・・。

それで、実は自分もこういうパフォーマンスを重視した人に負けたことがあって、「真面目な正しさ」vs「面白さ分かり易さ」では勝てないと身に沁みてるので、面白さ同士、正しさ同士でそれぞれ戦ったほうが公平かなと考えたのです。

ファブヨンさん

 橋下弁護士のブログにコメント欄があったら、反論のコメントを書き込みたい弁護士は山ほどいるでしょう。

(なぜ、コメント欄を閉じているのでしょうね。紀藤弁護士のブログにはコメント欄があるのに。)

 もっとも、ばかばかしいし、忙しいから相手にしない弁護士の方がはるかに多いでしょうが。

 また、一般の方々も、あのブログの記事を真に受けるほど愚かではないと信じています。

M.T.さん

前回の自分のコメントからは分かり難いかもしれませんが、自分はM.T.さんの意見が正しいと思ってます。

それと、自分は世に意見するのなら異論反論は覚悟するべきだと考えてるので、コメントやTBが出来ないブログは、評価してません。
M.T.さんのブログや紀藤弁護士のブログ(特にホワイトリングの反論をそのままにしてある)は、とても公平な精神があり良質で素晴らしいブログだと思います。

ファブヨンさん
 
 私はコメント、トラックバック拒否のブログ自体を否定しているわけではありません。コメントやトラックバックに対応するのは大変ですからね。これを否定すると、ブログを開設できない忙しい方もみえるので、そういう選択肢もありかと思います。

 ただ、橋下弁護士は、ご自身の意見を(かなり品位の疑われるお言葉で)羅列し、反対意見を持つ一般人の参加を認めない弁護士の集会を「○○○ー集会」と言い切っておられます。

 とすれば、ご自身のブログでご自身の意見の正当性をアピールしたいのであれば、反対意見を持つコメンテーターの参加を認めるべきであり、それを認めないのではそれこそ「○○○ーブログ」と言われても仕方ないのではないでしょうか。
 

追記
 橋下弁護士は、弁護士会で開かれた「光市母子殺害事件弁護団緊急報告集会」について、
<弁護士向けの呼びかけ書>

・・・・弁護団の主張・立証はどのようになされており、それは巷間に揶揄されているような「奇妙・奇天烈」なものなのか、どうして差戻審になって事実誤認の主張を始めたのか・・・・など、事件についての様々な疑問に答え、正確な理解に立脚し議論していただき、死刑事件弁護のありかた、弁護に対する迫害をどのように克服するかなど、私たちの刑事弁護の根本に関わる問題を皆さんと共に考えていきたいと思います。

を引用し、
 参加者が弁護士のみであることを攻撃し、「アピールってのは、自分に反対の立場の者に対してやらないと意味がない。」としています。

 しかし、この集会はそもそも一般人向けのアピール集会ではありません。
 弁護士の殆どがこの事件のことや弁護団の主張をよく知りません。刑事弁護をやる弁護士がこの事件を例にして「死刑事件弁護のありかた、弁護に対する迫害をどのように克服するかなど、私たちの刑事弁護の根本に関わる問題」の理解を深めて、どうしていけないのでしょうか。

 一般人にこの集会を(一般人にも参加を認めるべき集会として)紹介したのは橋下弁護士です(TVで吹聴しているのを見ました)。
 もともとこの集会は弁護士向けのものなので、弁護士会の集会室の収容人数にも限りがあります。
「なにわ太郎のつぶやき日記」にも弁護士が会場を埋め尽くしていたとあります。一般人に入場していただくだけの広さがなかったことが分かります。
 呼びかけ人が、橋下弁護士の「宣伝」によって一般人が会場に来ても入場をお断りせざるをえないことを危惧し、何度もチラシを配ったことがそんなに非難されるべきことでしょうか。

 橋下弁護士は「まずさ、今回の弁護団に対する社会的批判を収めるために何をしなくちゃいけないのか、こんなの誰だって分かるでしょ、世間に対する説明なんだよ。」と言っておられますが、確かにそのとおりです。
 弁護団も記者会見を開いて一生懸命説明していると思います 。 
 下記 弁護団の記者会見の動画 参照

http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00348/v01642/
 しかし、今は裁判の最中です。弁護団も世間に対するアピールにエネルギーを注いでいる暇はないと思います(裁判が終わってから出版物を利用されるかもしれませんが)。裁判なのですから、裁判官に対するアピールの方が重要です。

 橋下弁護士がそんなにアピール、アピールと言われるのなら、マスコミへの露出が多いご自身が弁護士として「弁護団に対する社会的批判を収めるために」アピールして下さればいいではありませんか。
 しかし、橋下弁護士が実際になさったことは懲戒請求の扇動であり、その発言は「弁護団に対する社会的批判を強めた」だけです。

10日の光市母子殺害事件弁護団緊急報告集会出席報告(3)で説明しているようです。よく意味が分かりませんが。

差し戻し審で今までと主張を変えることはやってはいけないことなのでしょうか?一々被害者及び被害者遺族へ配慮しなければやってはいけないことなのか?説明しなければやってはいけないことなのでしょうか?一審、二審でやっても良い主張を差し戻し審ではやってはいけない理由が被害者が辛いから?被告はそういうことを考えながら裁判を行わなければならないのでしょうか?

 橋下弁護士は説明責任を果たしていないから懲戒すべきといいました。
 しかし、橋下弁護士の説を受けて懲戒請求した人の多くは、弁護内容を懲戒請求の理由にしていると思います。

 もしそうなら、一番説明責任を果たしていなかったのは橋下弁護士でしょう。

「TOさん」の?はごもっともです。
 これ、本気で懲戒事由になると思っておられるのでしょうか?
 「弁護人は主張を変更するときには被害者と国民にその理由を説明しなければならない」という新たな法律でも作れとおっしゃるのならともかく・・・。

「素朴な疑問さん」のいわれるとおり、橋下弁護士が最初に懲戒請求を煽動したときの懲戒事由と全く違っています。
 ご自身の「供述の変遷」についての視聴者に対する説明責任はどうなっているんでしょう。

M.T.さん

勿論、コメントやTBの煩わしさは分かります。
日記的に書くことが目的で挨拶とか雑談くらいはしたくても議論したくない人もいますしね。
自分もM.T.さんが橋下弁護士に求めてるように、強く意見を発信する場合は、異論反論を受け付ける人こそ、公平な心の持ち主だということが言いたかったのです。

あと、改めて橋下弁護士の記事を読んでみたところ、前述のように自分は一般人だから気分良く読めたところが多いのですが、ふと、もし自分が弁護士だったらどう感じたかな?と、思って再度読んでみました。

そこには、弁護士を馬鹿にしてることが書かれてるわけで、これでは簡単に受け入れる人はいないな。と思いました。

良くも悪くも、橋下弁護士は読者対処をとても明確に絞ってることが分かります。

この読者対象を絞り込むと言う行為も、実は分かり易さや共感を生む仕組みのひとつなので、もし弁護士の方で一般人向けてアピールし返してやろうと言う方がいらっしゃるのであれば、悔しくても参考にしたいとこだと思います。

だけど、そういうアピール自体が不足してるのが問題だと半分釘を刺されてるようなところがあるので、よほどしたたかにやり返してやる根性がないと対抗は難しいですよね。

そうじゃないと、上手く一般の人にアピールして反論したとたん、「それ見たことかアピールは大事だ」とか言われちゃいそうですしね。

ま、とにかく、こんな馬鹿にしたことを書けば弁護士仲間から嫌われて当然だと思いますが、その一方で一般の人のことは馬鹿にするどころか持ち上げてるので、弁護士の人が思うほど一般の人はこの記事から彼を悪い人と思わない可能性があることだけは頭に入れておいたほうが絶対いいと思います。

ファブヨンさんへ
>あと、改めて橋下弁護士の記事を読んでみたところ、前述のように自分は一般人だから気分良く読めたところが多いのですが、ふと、もし自分が弁護士だったらどう感じたかな?と、思って再度読んでみました。

>ま、とにかく、こんな馬鹿にしたことを書けば弁護士仲間から嫌われて当然だと思いますが、その一方で一般の人のことは馬鹿にするどころか持ち上げてるので、弁護士の人が思うほど一般の人はこの記事から彼を悪い人と思わない可能性があることだけは頭に入れておいたほうが絶対いいと思います。


 一般人向けの文章であることは明らかです。特に若い人向けでしょうか。
 「あんなアホ弁護士たちを○○○ー集会とか、○○カス弁護士とか、○○○集団とか言い切っちゃって橋下弁護士ってカッコイイ、単身敵陣に乗り込んで言いたいことを言うなんて男気がある、弁護士だけど自分たちの味方だ」なんて思っている人もいるんでしょう。

 橋下弁護士は、弁護士は「世間知らず」ばっかりと言い切っておられますが、私の知る限りそんな人ばっかりではありません。いろいろな職業を経験された苦労人もいます。また、橋下弁護士以上に世間ずれした(悪くいえば「海千山千の人」、良くいえば「したたかな方」)もいます。裁判官や検察官よりも、いろいろな市井の方々(善人ばかりではありません)と接触する機会がありますからね。

 大阪弁護士会には3000人程度の弁護士がいるそうですから、いろんな弁護士がいるでしょう。しかし、集会で橋下弁護士に味方した弁護士が一人でもいるんでしょうか。

 橋下弁護士の主張にもっともなところが少しでもあれば、味方もつくはずです。それに橋下弁護士の地元なのだから、知り合いの弁護士もたくさんいるはずです。

 なのに、集会でつるし上げになる可能性があるのに、大阪の弁護士の中には橋下弁護士と一緒に参加して擁護してやろうという弁護士は一人もいなかった。
 それがなぜなのか、そこんとこをよくお考え下さい。

 私は、橋下弁護士の文章の内容に疑念を頂かない方に対しては何を言っても無駄だと思っています。もう、そういうことに時間をかけたくありません(もっとやるべきことがたくさんあります)。

 もし、ファブロックさんにそのエネルギーや時間があるのでしたら、一般の方々に分かりやすく橋下弁護士の主張がいかに破綻しているかを説明してあげて下さい。

 

M.T.さん

ま、橋下弁護士なんて「行列の出来る」出演者の中でガチで法律勝負したら、一番弱そうですもんね。
(弱いからこその、上手い演出でありキャラクターだとも言えそうですがこの話は、複雑になりそうなので封印)

>もし、ファブロックさんにそのエネルギーや時間があるのでしたら、一般の方々に分かりやすく橋下弁護士の主張がいかに破綻しているかを説明してあげて下さい。

これは、自分には(能力的な不足から)出来ないんですよ。
自分に法律の知識があれば、橋下弁護士以上に一般の人の気持ちを掴んで分かり易さや面白さで対抗してみたいですけど、肝心の法律的な能力がないです。

やっぱり現在社会って分業化された専門家にお任せしてないと成り立たないですよね。
大昔の自給自足生活のようには、移動手段や建設や電子機器やソフトを100%全て自分で学んで完璧なものを用意するなんて出来ないじゃないですか?
法律も、(他の分野の専門家である)一般人が学ぶのは限度があるので橋下弁護士には勝てないですよ。

だから自分などは、報道が何か言えば、ある程度うそういうことなんだろうとみなして日々の生活を送るしかないです。
ここやモトケンさんのところで皆さんの議論を見たらそれはそれで素直に、なるほどこういうことなんだと思うし、橋下弁護士の言い分でも、見方を変えれば筋が取ってるなと思えばそれも一理あるなと素直に認めます。

自分としては、なにわ太郎さんがおっしゃる「橋下さん、おぬし、なかなかの役者じゃのー」の部分を、これはとても参考になるのではないかなと思って自分なりの表現でM.T.さんに伝えたかったのですが、かえって煩わせてしまったようで申し訳なく思います。

ターゲットを一人に絞っても伝えることが出来ないなんて、自分ごときでは面白さや分かり易さでも橋下弁護士には敵わないかもしれないですね。

>法律も、(他の分野の専門家である)一般人が学ぶのは限度があるので橋下弁護士には勝てないですよ。

 そんな気弱なことを言っていてどうするのですか!
 裁判員制度が始まれば(私は反対だけど)、プロ中のプロである刑事裁判官とだって、議論しなければならないんですよ。

 それに、法律の知識っておっしゃるけど、橋下弁護士は今回の事件で法律の知識を武器にしているとは到底思えませんけど。

 私がリンクさせて頂いたり、トラックバックしてもらった一般人の方々の中にも、しっかり分析されて記事を書かれている方がたくさんおみえになります。

実はこちらや場外乱闘等でいろいろ学びつつ、M.T.さんが場外乱闘で紹介された大会議室で色々と書き込みをしておりました。あちらでのHNは天邪鬼です。ファブヨンさんが私にレスされましたので、黙っておくのも失礼と思い、M.T.さんへの告白ついでにこちらに書き込ませてもらいました。今後も勉強させていただきます。

小倉秀夫弁護士の8/14の「世間の風?」にまたまた賛同です。

あっちの天邪鬼さんはこっちのTOさんだったのですか!
実は自分は、あの番組出演者の辛坊さんの解説が好きです。 
あの番組自体は見たこと無いのですけど、日テレのズームインスーパーで朝あの時間帯で簡単に解説してくれるので頭に入りやすいです。これだけ話題になるのだから見てみたいですね。DVDの評判がよければ買って見ようかな。
小倉秀夫弁護士のブログは、良いブログだと思いますけど、残念ながら敷居は高そうですよ。

ファブヨンさんへ

> あっちの天邪鬼さんはこっちのTOさんだったのですか!

どうも騙したようになってしまいましてすみません。
元々医療系に興味を持っていたのですが、ブログをたどるうちに「元検弁護士のつぶやき」に行き着き、こちらにまでという感じです。

私も辛坊さんが好きであの番組を見始めました。DVDは二枚とも購入いたしました。確か、DVDのメインは東京裁判とか慰安婦だったように思います。世間で言うところの右の方ばかりですので、好みは分かれるのではないかと思います。一応、レンタルもあるようですのでそちらを探されるのも手かと思います。


> 小倉秀夫弁護士のブログは、良いブログだと思いますけど、残念ながら敷居は高そうですよ。

私にはまだまだ「場外乱闘」ですら敷居が高いです。内容が濃すぎてなかなかです。どうも法曹界に対する先入観といいますか、誤った知識が数多く植え付けられていましてなかなか理解しづらいところがあります。医療についてもそうなのですが、なんでこんなに誤った知識をいつの間に植え付けられたのか・・・。まあ、話を聞けば聞くほど新たな発見があって楽しいですが。

TOさん

騙しと言っても・・・・何か取られたり損したわけでもないですから、お気になさらないでください。

DVDはまずレンタルで探してみます。情報ありがとうございます。

さて、場外乱闘掲示板ですが・・・

ぶっちゃけ気にしなくていいと思いますよ。
実際、自分も専門的な知識は皆無ですが、気にせず素直に思ったことを書いてるつもりです。

それと小倉秀夫弁護士のブログですが、実は、コメントやトラックバックを送ってもなかなか採用されないようです。そういう意味で敷居が高いのです。

こんにちは。はじめておじゃまします。

私は弁護士ではないけれど、まったく法律の知識がないわけではないし、弁護士の方の立場も分かったり分からなかったりという中途半端な人間です。

そんな立場で思うのですが、弁護士って依頼人を弁護するのが仕事ですよね。第三者からどう見られようと、法律に反しない限り、依頼人を弁護するのは当然の業務だと思います。ですから、被告人を弁護する弁護士を、被告人が犯したとされている犯罪行為の残虐性を検察のシナリオどおり認めない一見わかりづらい弁護をしたからといって、懲戒を求める、という主張には無理があるように思います。もしかしたらそれが橋下弁護士が主張する懲戒事由ではないのかもしれませんが、世論が同調しているのはその部分に思えます。

弁護士が判決を下すわけじゃないのです。もうすぐ裁判員制度がはじまります。この裁判員制度によって、被告人の弁護じゃなく判決に参加できる可能性が自分にもあるのですから、裁判員制度には賛否両論あるにしても、私はとてもいい方向だと思っています。

光市事件懲戒請扇動問題 弁護団広報ページ
http://wiki.livedoor.jp/keiben/d/FrontPage

こちらに橋下弁護士が参加した報告集会の記録がアップされています(すべてきちんと再現されているかどうかはもちろん不明ですが)。


「平成19年8月6日(大阪)の光市母子殺害事件弁護団緊急報告集会の記録 報告集(本文) その1 その2 その3 その4 」


橋下弁護士の発言も読めてとても興味深いです。橋下弁護士の師匠?も発言されてます。

弁護団の方は、テレビに出てる橋下弁護士のような人にもこういうことを広めていただきたいなあというのが正直なところなんですけも、なかなかその、間違っているということであれば、広めていただけないことだとは思いますけれども、みたいなことを言ってます。

司会の人は、橋下さんが来てしゃべってくれてくれてよかった、いい意見を言ってくれた、と言ってます。


この集会の報告を橋下弁護士がブログですると、あんな酷い文章になってしまうようです。

橋下弁護士がブログでもう少しまともなこと書いたり、この後のテレビでもう少し「説明」をしてくれていたら良かったのになあと思いました。メンツもわかりますけど・・・

この報告集会での橋下発言を見る限り、橋下さんは光市事件弁護団に対してはたいした怒りはなさそうですよね。

M.T.さん。

ご無沙汰しております。
古い記事ですが、コメント書かさせて頂きます。

ここで、以前、橋下弁護士の言葉使いを最初の印象として、(一般人には)面白くて分かり易いとしました。
次の段階として、一歩踏み込んで考えると、言われた側の弁護士の立場だったらと思えばこの書き方は嫌われるとしました。

この時はこの時で正直に思ったことを書いたつもりですが、今再び時間がたって現府知事の言葉使いに対してふと思うのは、もう少し丁寧な方が本当は良かったのではないかな?というような漠然とした気持ちがでてきました。
と、いう感想みたいなものだけで、特にこれといった意見はないのですが、久々にコメントさせて頂きました。
では!

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