マイペット

アクセスカウンター

  • 2006年5月18日~

コメント・トラックバックについて

  •  このブログのコメント、トラックバックは管理人の承認制となっています。このため、ブログに記載されるのに時間がかかることがあります。管理人の判断でブログの記事と無関係なコメント等や、誹謗中傷等の公序良俗に反する内容のコメント等は承認致しません。

アクセスランキング

ブログランキング

  • ブログランキング・にほんブログ村へ
     クリックして頂くとブログランキングがアップします。 よろしければクリックお願いします。

ねこちか2

サイバーキャットと遊べます。猫じゃらしで遊んだり、エサを与えることもできます。

« 養育費の請求を国が支援 | トップページ | 弁護士の休み明け »

2006年8月20日 (日)

ロースクール生の悲劇ーその2

 ボツネタ(岡口基一裁判官)に

    このロースクールにオヤジ受験生がいない理由

 と紹介されていたロースクール生(社会人経験者)の記事にびっくり!

 なんとロースクールの入学資格には年齢制限があったというのだ。

 この記事の研究科長の話は本当なのだろうか。

 本当ならロースクールとはとんでもない制度だ。

 新司法試験と旧司法試験で合格レベルが違ってくるのみならず、そもそもロースクールの入学の時点でそんな不公平・不公正が行われていたとは・・・。これじゃ丙案のときと同じじゃないかIc_03_3

 法曹資格はそのような不公平な制度のもとで与えられるべきではない。

 昔の司法試験には、一発試験、論点偏重、受験予備校の弊害などがいわれていたが、 ロースクール、新司法試験制度でこれらの問題が改善されるどころかますますひどくなったではないか。

 それどころか、ロースクールが(たとえ一部のロースクールであっても)このような不公平なことをやっているとしたら最悪だ。

 そのようなロースクールを野放しにしている文部科学省の責任も重い。

 いいかげんにしてもらいたいIc_03_3。 

関連記事 ロースクール生の悲劇

« 養育費の請求を国が支援 | トップページ | 弁護士の休み明け »

弁護士」カテゴリの記事

コメント

先生、だいぶネット情報に踊らされていますね(笑)

 私は学部生ですが、我々の中では新司法試験の方が旧試験より合格困難であるという認識が一般化してます。私自身も今年の論文受験者ですが、周囲やネット上の再現答案のレベルは相当下がっていると評価されています。実力者はかなり1500人とローに抜けた印象です。これで500人キープして頂けるなら絶対旧試験のほうが楽勝です。私もロー進学予定ですが、来年も旧試受けます。絶対そっちの方が楽ですから。はっきりいってライバルは頭のいい初学者と永年論文落ちベテランだけです。

 このブログのようなローがあるのは多分事実だと思いますが、普通はこういう下位ロー(本人様も学費免除につられたと書いておられますよね)には行きません、少なくとも真面目に司法試験を目指す人間は。このブログの方も受験資格を得るために、無料で施設を使っているのだしいいんじゃないですか。また、この辺の下位ローに落とされるような年輩受験生は普通に考えれば新司法試験に通らないでしょうし、上位校であればそのような年齢は関係ないんですからそっちを受ければいいだけですよ、全然門戸は開かれてますよ。だって年取ってから医者を目指す人が「私立医大は入学金や寄付金が高くて我々は行けない。現在の医師国家試験制度は不公平だ」とかいいますか?

 ボツネタがかなり恣意的にロー制度に不利な記事をセレクトしていることには、ネット界隈では嘲笑の対象になっています。お気をつけくださいね。

「現行受験生」さんへ

 あなたのコメントが本当なら、ボツネタやUP&DOWNさんのブログのコメント欄に直接ご記入下さい。 

 また、あなたのおっしゃることが本当でも、結局は

1 旧司法試験と新司法試験では合格水準が異なる(どちらが上か下かは別として)

2 上位と下位のロースクールに分かれる

ということですね。
 
 これはやっぱり、かつての司法試験制度に比べて不公平だと思わざるをえません。

 私には、UP&UNDERさんが「学費免除につられて」「下位」ロースクールを選択してしまったとしても、気の毒としか思えません。

 かつては法曹資格は(医師と違って)「高い入学金や寄付金」などを負担しなくても、また年齢や経験に左右されずに、本人の努力次第で獲得可能なものでした(大平光代さんの例のように)。

 実際にもいろいろな年齢、経験を有する方々が弁護士となられ、それが弁護士や弁護士会の活力にもなってきたと思います。

 現在のロースクールや司法試験制度にはがっかりさせられることが多すぎます。

ロースクール入学時点での恣意的選抜の可能性が新司法試験制度最大の問題の一つと思っていたわけですが、件のブログ主の話が本当ならとんでもないことですね。

はじめまして。
田舎で医学生やってます。

まぁそんなロースクールもあるんでしょうねぇ。。。でもそんなローばかりではないでしょう?
医学部でも、多浪や再受験は避けるべきとされる大学ってありますし。
(ホントに差別されているのかは知りませんが。。。)
差別されるようなところを受けなければいいだけの話でしょう。
それに、医師になるにしても国立なら学費は年50万程度だし、寄付金なんて不要です。
自分の学年は大卒やら中退やら社会人経験者やらの再受験組が約2割を占めています。
40を過ぎて入学してきてる方も居ますし、医師だって努力次第でいつでもなれるようになって来てますよ?

「Kris.S 」さんへ

ーまぁそんなロースクールもあるんでしょうねぇ。。。でもそんなローばかりではないでしょう?ー

ー差別されるようなところを受けなければいいだけの話でしょう。ー

 ロースクールの入試時点では、そのようなロースクールかどうかが受験生には分からないというのが問題です。設立段階では、どのロースクールも「充実した」法学教育をうたっていたのですから・・・。
 また、ロースクールの卒業が単に「新司法試験の受験資格」という意味でしかないという前提なら、どこのロースクールを出たっていいはずだったのです。


 そのうちに、レベルの低いロースクールは淘汰されるかもしれませんが、まだまだ先のことでしょう。

ーそれに、医師になるにしても国立なら学費は年50万程度だし、寄付金なんて不要です。ー

 医師の志望者が皆国立に入れればそうでしょうが、実際には無理でしょう。私立となれば相当の学費がかかるのではありませんか。

 ロースクールの場合、国公立と私立では多少学費の差はありますが、医学部ほどの差はありません。

 Kris.Sさんの言われるとおりだとすると、結局、社会人経験者などは国公立の医学部やロースクールをめざすほかないということでしょうか。

 それにしても、今、医師は引く手あまたなのに対し、弁護士は過剰で就職難です。
 社会人経験者や30代、40代の医師でもいくらでも就職先はあるでしょうが、弁護士の場合就職先を見つけるのは非常に難しくなると思います。
 

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/165174/11523711

この記事へのトラックバック一覧です: ロースクール生の悲劇ーその2:

» 弁護士 [売れない経営コンサルタントのブログ]
法は重要である。法により現代の社会は成立しているのである。法は正義(とまで言うと [続きを読む]

» 法曹になるのはリスクはつきもの [田舎弁護士の弁護日誌(四国・愛媛) ]
 葉玉先生のブログが大変なことになっているようです。  法曹なんてなりたい人がな [続きを読む]

« 養育費の請求を国が支援 | トップページ | 弁護士の休み明け »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ストップ医療崩壊

  • Iryouhoukai_2   

     このチラシの中を見たい方はこちら

     医療危機打開の署名用紙(PDF)はこちら

     宛先はこちら

無料ブログはココログ

司法改革ニュース

医療過誤ニュース

天気予報