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ねこちか2

サイバーキャットと遊べます。猫じゃらしで遊んだり、エサを与えることもできます。

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2006年7月29日 (土)

もうすぐ8月!

 来週はもう8月!

 今年の名古屋の夏は半端じゃない。アスファルトの上に立つと、サウナ風呂の中にいるような熱気。

 ここ2週間ばかり、仕事と委員会の活動でてんやわんやだった。

 机の上には書類の山。ちっともかたずけられない。特に司法改革関連の資料が山積みになっている。弁護士会からも次から次へと書類が配布される。来週は少し時間ができるので、まず机の上のかたずけから始めよう。

 裁判官と弁護士(検察官はどうか知らないが)は、たいてい7月と8月はちょっとまとまった休みを取る。裁判官や書記官が休みを取るため、7月と8月は裁判の期日が入りにくい。そこで、弁護士もまとまった休みを取る人が多い。

 私も1週間位休みたい。

 しかし、8月には医療過誤事件の証拠保全があったり、訴状作成があったり、調査に力を入れなければならない事件もある。また、医療過誤問題研究会のメンバーで執筆を分担する本の原稿も書かなければならない。その他の事件もそろそろ局面を迎えているものがあるので、8月にはてこ入れしたい。

 今年はまとまった休みは取れそうもない。

 しかし、ブログの記事は毎日は無理かも知れないが断続的にでも書くつもりだ。

 裁判員制度、ロースクールと、司法改革の目玉2つについて書いたので(但し、これからもこの2つの制度については書くつもり)、今度はもう一つの目玉である司法支援センター(法テラス)についても書きたいと思っている。

               Kikyouc

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弁護士」カテゴリの記事

コメント

新聞で見ましたが、国選弁護人をつけない(私選弁護人を雇えとされる)人に財産で線引きし、50万円貯金があったら国選弁護はつけないという方針が出たらしいですね。その値段の理由が「着手金が25万、月の生活費が平均で25万だから、それだけあれば弁護士を雇える」というのだそうですが、法務省は本気でそれだけあれば弁護士を雇えると思うのでしょうか。私はド素人ですが、それでも弁護士の仕事が着手金だけですべて終わるものだとは思いませんし、一ヶ月分生活費があれば足りるという発想の根拠も不明です。たいていの刑事事件では告発された時点で仕事を首になるのでは?その後はどうやって暮らせというんでしょう。現実的にどれくらいお金があれば私選弁護人を雇えるのか、ご意見を伺いたく思います。

「山口(産婦人科)」さんへ

 この問題については、記事に書こうと思っていたところです。
 今年の10月から、国選弁護は、法務省監督下の司法支援センター(法テラス)の管理下におかれることになりました。そして、国選弁護費用は実質的に値下げとなりました。
 
 確かに25万円では否認事件だったらまともな刑事弁護などできません。しかし、国選弁護はもっとひどい状況です。

 刑事弁護の弁護士報酬の目安は、日弁連が実施したアンケート結果によるものが日弁連のホームページにあったはずです。

 後日、記事の中で紹介したいと思います。

医療過誤はありえても(業務上過失)、裁判過誤はありえない。
なぜなら、裁判過誤を裁くところはないからだ。
そもそも裁判官というのは人事以外に関心がない。
そしてその人事は脈々と受け継がれている極右の系譜によっている。
だから、裁判結果が社会に対してどのような影響を及ぼすかよりも、
役職につくためには禅譲によって地位につくことが定石となっている
ため、その役職を勝ち取るために上司にどう思われるかの方が関心事
なのだ。
三好達元最高裁長官。
最高裁長官時代に、司法予算をビール劵に換え、司法記者クラブに配るなど、
マスコミへの接待に使っていた。
http://www.incidents.gr.jp/0209/terasawa020915/terasawa020915.htm
「愛媛玉串料訴訟」最高裁大法廷判決で、「合憲」とする少数意見を述べた。
http://jinja.jp/jikyoku/jikyoku/tamagushi.html
現在、「日本会議」会長。

草場良八元最高裁長官。
1990年(平成2年)2月20日 矢口洪一長官の後を継ぎ、最高裁判所長官に就任。
1995年(平成7年)11月7日 退官。定年の3日前に、村山富市首相(当時)に
会いに官邸を訪ね、後任の最高裁判所長官に三好達判事を推薦したいと切り出
したところ、最高裁判所の判断を尊重すると、草場案があっさり通った。
この人事に関しては、前長官の矢口と現長官の草場との間で確執があったと囁
かれたが、真意は定かではない。草場を最高裁判所長官に決めるにあたり、
矢口前長官が周到に準備したことは杞憂に終わった。歴代最高裁判所長官の人事
について、吉田茂首相が田中耕太郎に固執し、佐藤栄作首相がリベラル派の田中
二郎を排して、保守派の大物石田和外を登用したのと比べ、村山首相は、何とも
安易な判断であったかと指摘されている。
いよいよ我等がリーダー東京地裁の福田剛久さんが
最高裁の局長になるらしいよ。
だって、福田さんってALS患者の選挙権訴訟で
憲法違反って宣言してくれた人だし当然か。
最高裁で落雷の危険を予見しなかったサッカー部の
引率者に責任を認めたけど、そういう判決の流れを
作った人だよね。
スピッツ犬の医療過誤訴訟で慰謝料など80万円の支払いを
認めるような心優しい人らしい。
本命といっていいね。遅すぎたよ。』

2005年04月22日(金) 12時01分
「医療ミス」記事の名誉棄損認めず
=割りばし死亡事故で診察・東京地裁(時事通信)
 東京都杉並区で1999年、転倒した男児=当時(4)=ののどに割りばしが刺さり
死亡した事故をめぐり、診察した男性医師(37)=業務上過失致死罪で公判中=が、
医療ミスと断定する雑誌記事で名誉を傷つけられたとして、「主婦と生活社」に
300万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁(小池裕裁判長)は22日、
請求を棄却した。
 小池裁判長は「男児の死因は社会的関心が高く、公益目的だった」と指摘。
「過失を断定しているとはいえず、『ミスを隠ぺい』という表現も相当性を逸脱する
とまではいえない」と述べた。 
(時事通信) - 4月22日12時1分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050422-00000617-jij-soci

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