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2006年7月16日 (日)

司法改革の現実

 連休中だが、仕事が溜まって書類の作成に追われている。

 なかなか記事を書くことができない。

 そんな中、こんな記事を見つけた。

    これでいいのか司法改革

 この佐藤和利弁護士の講演は、司法改革の歴史や問題点(裁判員制度も含む)が一般の方々にも分かりやすく説明されている。ぜひお読み頂きたい。

 同じ司法改革(司法「改悪」)と闘う一弁護士として、私にはとても共感できる講演内容だ。弁護士会の内情などもこの講演のとおりである(かなり情けないものであるが、事実である)。今後、このブログでもこの講演の内容を適宜具体的に紹介、解説していきたいと思う。

 ちなみに、佐藤弁護士は、「子供には何も残さず逝きなさい」という本の著者である(この本と佐藤和利弁護士の紹介はこちら

http://www.review-japan.com/basic/bookinfo.html)。

 そして、この方は、なんとCMにも登場しているF1レーサーの佐藤琢磨さんの父親なんだそうだ。

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弁護士」カテゴリの記事

コメント

佐藤弁護士のお話は、ほぼ納得合意できる話ですね。

医師の世界でもスーパーローテートという制度が導入されたばかりですが、社会にとってはほとんどメリットもなく被害ばかり出ています。導入以前からわかっていたことですが、おそらく最大の目的は、行政への対抗勢力となりうる医局制度つぶしであり、これに関しては実現されました。
さらに前のことを振り返れば、医師会の力をそぐような政策もとられ、結果医師会もかつての力はなく、政府の傀儡になりはてています。
司法制度改悪を見ていると、医療に関して行政がしてきたこととだぶって見えます。

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