テミスの像と続・弁護士とカバン
今日は仕事の合間に、刑事裁判や弁護士の弁護活動についてご理解頂くためにはどういう記事を書けば分かりやすいかと思い、インターネットで検索して「テミスの像」の写真を探していた。
「テミス」とはギリシャ神話の「正義の女神」のことである。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E7%BE%A9%E3%81%AE%E5%A5%B3%E7%A5%9E
このテミスは目隠しをしている像が多い。
弁護士会の協同組合でも、何年か前にこの目隠しをしたテミスのブロンズ像が売りに出ていた。結構なお値段だったので、私は買えなかったが。
ちなみに、最高裁判所の大ホールにもこのテミスの像があるのだという。但し、こちらは目隠しをしていないタイプ。http://www.courts.go.jp/about/sihonomado/sihonomado64.html
このテミスがなぜ目隠しをしているのか。この目隠しは現代ではより深い意味を持っていると思う。このことは、続けて書きたいと思う。
もう一つ偶然見つけたのは、京都弁護士会のこの記事。
弁護士の七つ道具シリーズの「弁護士と鞄」
http://www.kyotoben.or.jp/break/seven/s002/s002.html
ベテランの男性弁護士には、今も革カバンを愛用されている方が多いようだ。こちらは以前の記事をちょっと訂正。
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コメント
私の知るギリシャ神話及び天文の知識では、テミスは法と秩序を司る神で、正義を司る神はその娘であるアストレイア(アストレーア)だったと思います。
ちなみにおとめ座はアストレーア自身で、てんびん座がアストレーアが人の心を測るのに用いたてんびんです。
http://www.komazawa-u.ac.jp/~kawami/HLT-01.html
http://www.t3.rim.or.jp/~star/seiza/seiza07.html
http://www.big.or.jp/~arch-613/gekka/12/virgo.html
投稿 影をなくした男 | 2006年4月21日 (金) 12時08分