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2006年4月22日 (土)

裁判員制度の問題点が早くも露呈か

岡口裁判官の「ボツネタ」ページ(右のリンクにあります)から

 []これが裁判員制度の前提である公判前整理手続の実態

東京地裁の第一号公判前整理手続において,

主任弁護人は,裁判所から徹夜,土日をつぶせといった態度で日程調整を迫られ,

挙げ句に措置請求をちらつかされ,結局 弁護人を辞任されたとされています。

ネタ元は,青年法律家421号(竹村眞史弁護士執筆

   やっぱりなあ・・・!?。

   こちらの私の記事も一度読んで頂きたいと思う。

            刑事弁護人

 なお、明治憲法下の刑事裁判の法廷を再現した資料館の一室の写真は下のもの。

            Photo24 

               ↑  

       クリックすると大きくなります。

 この写真を見て頂くと、明治憲法下の刑事弁護人の孤独を感じて頂けるのではないだろうか。今は、検事は向かって左側の下の段に座っているが、弁護人との力関係からいえば、上の段に座っているのとたいして変わりがない。

 しかも、今は、この上段には、裁判官と一緒にマスコミも座っているのである。

 これから裁判員になる方々には、マスコミと一緒に上の段に座るのだけはやめて頂きたい。

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